きくざきいちりんそう [植物]
別名「きくざきいちげ」。早春の山を飾る花の一つです。白から青紫まで、花の色には幅があります。これは薄暗い杉林で見つけた淡青色の株。木漏れ日をスポットライトのように浴びて、気持ちよさそうに咲いていました。
(2004/04/07 福井県芦原市)

これは純白の花。全体に華奢なため「あずまいちげ」に似た印象ですが、葉の形から見て「きくざきいちりんそう」でしょう。日当たりがよい場所では、がっしりとした株になります。同じ色ごとに固まって生えていることが多いようです。
(2002/03/31 福井県福井市)

これは青紫の花。ほとんど濃紫色と言えるような株もあります。やや湿り気のある、日当たりがよい場所には特に多く見られます。
(2002/03/31 福井県福井市)









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