ほんしゃくなげ [植物]

大きく豪華な花を付ける日本の石楠花の代表です。花弁が五つに分かれるものが多いつつじの中で、この「ほんしゃくなげ」は花弁が7つに分かれるのが特徴です。雄しべの数も14本と7の倍数です。中部地方から西の山地に自生するそうです。六甲山系にも石楠花山という地名があるので、昔は多数自生していたのでしょうが、私は自生の株を見たことはありません。
(2007/05/08 神戸市立森林植物園)
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大きく豪華な花を付ける日本の石楠花の代表です。花弁が五つに分かれるものが多いつつじの中で、この「ほんしゃくなげ」は花弁が7つに分かれるのが特徴です。雄しべの数も14本と7の倍数です。中部地方から西の山地に自生するそうです。六甲山系にも石楠花山という地名があるので、昔は多数自生していたのでしょうが、私は自生の株を見たことはありません。
(2007/05/08 神戸市立森林植物園)
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