ざぜんそう [植物]

最近は早春の花として、テレビなどで紹介されることが多くなった「ざぜんそう」です。座禅中の達磨大師の姿と言われると、うまい名前を付けたものだと思ってしまいます。まだ寒い時期に虫を集めるため、花自身が熱を出すそうです。暗赤褐色の色も、太陽熱を吸収して花の内側を暖めるためでしょう。
(2005/03/26 六甲高山植物園)

暖かくなると、大きな葉がぐんぐん伸びてこんな姿になります。この大きな葉と花に悪臭があることから、英語では「スカンクのキャベツ(Skunk cabbage)」と言うそうです。
(2005/04/15 六甲高山植物園)









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