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きくばおうれん [植物]

きくばおうれん単に「おうれん(黄連)」とも言い、葉が細かく分かれる亜種の「せりばおうれん(芹葉黄連)」と区別するために「菊葉」と呼ばれるようです。薬草として有名で、根が古くから胃腸薬として使われているそうです。春早くに、林の中などで1cm程の白い花を開きます。
(2002/03/10 福井県坂井市)


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