気の向くままに撮りためた花の写真集。自生品も栽培品もお構いなしに、気の向くままに掲載しています。間違いも多いので始終訂正しています。お気づきの際は、ご遠慮なくご指摘ください。
散歩の途中、道端の花壇で賑やかに咲いていた「おおあまな」です。 (2010/04/30 神戸市市街地) ヨーロッパ原産の園芸植物ですが、野生化している事もあるようです。全体的な印象が日本原産の「あまな」に似ているのでこの名がついたのでしょう。「あまな」とは別の仲間で、花が短い茎の先に固まって咲く点で、一つずつしか花をつけない「あまな」とは簡単に区別できます。
花のクロ-ズアップです。雌しべの根元を取り巻く黄色(子房?)と先細りの雄しべの柄が目立ちます。 (同上) この仲間、「ユリ科」の「オオアマナ(Ornithogalum)属」には、雄しべの柄が先細りの三角型になる物が多いように思います。
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