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ブラジルこみかんそう [植物]

「さんしょう」の若木や「くさねむ」に似ていますが、よく見るときれいに並んだ葉の付け根に小さな丸いものがあります。これが「こみかんそう」の仲間の特徴です。

(2010/07/01 神戸市市街地)

ブラジルの名前が付いていますが、原産地はインド洋の島々だそうです。

別名「ながえこみかんそう」。

小さな丸いもの(直径1~2mm)は実で、この形がミカンに似ているので「こみかんそう(小蜜柑草)」と呼ばれるようになったのだそうです。「ブラジルこみかんそう」は花や実に長い柄があるのが特徴で、柄がごく短い他の「こみかんそう」類と区別するポイントです。  (同上)

複葉(軸に小さな葉が付く)に見えますが、軸に見えるのは実は枝で、一つ一つが独立した葉(単葉)だそうです。


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