きだちたばこ [植物]
我が家の近くの石垣の隙間から生えていた木です。花の形から「ナス科キチョウジ(Cestrum)属」だろうと思って調べていましたが、二年がかりでやっと「きだちたばこ(学名;Nicotiana glauca 英語名;tree tobacco)」と判明しました。図鑑に見あたらず、ネット上で探しても見つかりませんでしたが、「日本帰化植物写真図鑑(第2巻)」に記載されているのを見つけました。
![]() | 上記図鑑には、南米のボリビアやアルゼンチンの原産で、1995年に神戸で帰化しているのが発見されたと書かれています。最近は私の家の周囲でしばしば見られます。 |
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花は枝の先に数輪~十数輪が房状に付き、長さが約4cmで直径は1cm弱。色は、開き始めは始めは先端と付け根が黄緑色ですが、次第に全体が黄色くなります。色以外は「べにちょうじ(Cestrum purupureum)」によく似た形です。 |
2010-07-04 18:05
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