市街地の雑草は難しい [写真以外のあれこれ]
散歩中に道端で目新しい雑草を見ると写真を撮って、帰ってから調べるのですがこれが非常に難しいので困ります。
似通ったものが多く、事前の知識がないと識別のポイントを押さえた写真が撮れないからです。さらに次から次へと帰化植物の新手が出てくるので、市販の参考書が追いつかないと言うこともあります。
また、最近主流になっている写真図鑑は、周辺状況を含めた全体の様子はよく分かるのですが、識別の手がかりとなる細部が分からない場合が多いということも同定を難しくしている様に思います。全体の比較には写真図鑑の方が、細部の比較には昔流の挿絵式図鑑の方がそれぞれ分かりやすいというのが私の考えです。
姿形が面白いので写真を撮ったものの、そんなこんなで同定ができずにお蔵入りしているものがいくつもあります。市街地の雑草は本当に難しい。
マクロレンズ [写真以外のあれこれ]
とうとうマクロレンズを購入しました。これまでは、山歩きの荷物を減らすためズームレンズだけを使っていたのですが、至近距離でのピント合わせの難しさにとうとう音を上げたからです。
元々中遠距離用に設計されている望遠系ズームレンズは、近距離ではフォーカスリングを少し動かすだけでピントが大きくずれてしまいます。このため、光が少ない林の中などではピント合わせが難しく、しばしばピンぼけに悩まされていました。
購入したマクロレンズを早速使ってみたところ、ピント合わせが容易なことは想像以上で、やはり、近距離用に設計されているだけのことはあります。F2.8とズームレンズより明るいこともピント合わせを容易にしています。
強いて難点をあげると、ピント合わせに伴って鏡筒が大きく伸び縮みするためフレーミングがずれてしまい、その都度カメラを動かして微調整する必要があることです。これは、ズームレンズではフレーミングを自由に調整できるのと大きく違う点です。しかしこれも慣れれば苦にならなくなるでしょう。

やまあじさい、TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di 使用 (2007/06/19 神戸市立森林植物園)

やまあじさい、TAMURON AF90mm F/2.8 Di MACRO 使用(2008/06/26 神戸市立森林植物園)
ぼやきです・・・・ [写真以外のあれこれ]
リニューアル時に、どういう訳か「色で探す花の名前」の後ろ3分の1程がちぎれて無くなっているのを発見して、修復を始めたのですが上記の理由で手間がかかって閉口しています。完全修復には数日はかかりそうです。フーッ(タメイキ・・・・)。
いっそのことxFyにでも対応してくれませんかねえ。
困っている点;
1.HTMLエディタでは、テキストを見やすくするための改行が削除されてしまうので編集がしにくい。
2.リッチテキストエディタを使う編集で改行を挿入した結果が異なることがある。
3.プレーンテキスト編集では改行タグ[<br>]が表示されない。ただし、リニューアル後に入力したものは表示されタグとして機能する。
4.このためプレーンテキスト編集画面では、改行タグで改行されているのか、ブログ画面に反映されないソーステキストの改行なのかが判断できない。
2008年度カレンダー [写真以外のあれこれ]
手持ちの写真で、2008年度のカレンダーを作ってみました。私の別サイト「花遊楽」にアップしてありますので、よろしければごらんになってください。








